一般社団法人 東京環境経営研究所 経済産業大臣認定経営革新等支援機関
本部 所長 松浦 徹也様をお迎えし、世界のEPR規制最新動向について解説致します。
一般社団法人 日本国際コンプライアンス推進認定協会(ICPCA)は、
ハニカム・テクノリサーチ株式会社との協力のもと、以下の内容でセミナーを開催いたします。
一般社団法人 東京環境経営研究所 経済産業大臣認定経営革新等支援機関
本部 所長 松浦徹也様をお迎えし、世界のEPR規制最新動向についてご講演いただきます。
■本講座のポイント
環境規制は先進国が厳しく途上国は緩やかなのが一般的ですが、企業責任を拡大するEPR(拡張生産者責任)規制は、
現在、途上国も含め世界同時並行で導入が進んでいます。
さらに、最終交渉段階にある「国際プラスチック条約」が採択されれば、プラスチック包装材の資源循環やEPR制度は新たなフェーズへ突入します。今後は、リサイクルのしやすさに応じて費用負担が変わる「エコモジュレーション(ボーナス・ペナルティ)」が一段と厳格化する見通しです。
一方で、EPR規制は各国の社会インフラや環境政策の違いにより、その内容は異なります。
例えば、新たな論点である「マスバランス(物質収支)方式」を巡っては、プラスチックリサイクルを新産業として推進する米国と、グリーンウォッシュを警戒し慎重姿勢をとるEUとで対応が分かれています。
本講座では、これら主要国の最新のEPR規制動向や重要論点を整理するとともに、実務上の強力なツールとなる「DPP(デジタル製品パスポート)」との関係性についても分かりやすく解説します。
グローバルなコンプライアンス対応の第一歩として、ぜひご参加ください。
■本講習会で得られる知識
EPR規制の基本的な考え方と新たな潮流について、EUのPPWRと加盟国法、アメリカの連邦法と州法、
BRICS+(プラス)の「共通のしかし差異のある」規制を理解していただけます。
また、EPR規制のツールとなるDPP(デジタル製品パスポート)の仕組みを知っていただけます。
EPR制度は自主から強制へ、国内対応からグローバル対応へ、説明責任の義務化への潮流を理解でき、社対応の方向性が定まります。
■こんな方におすすめ
順法保証部署の担当者
CAS(ompliance Assurance System)構築の担当者
製品開発部署の担当者
営業部署の担当者
本セミナーは、「オンライン形式」で開催いたします。
また、化学品法規制に関するお困り事を抱える企業様を対象としたものです。
弊社が提供しているコンサルティングなど各サービスと競合する事業を営む方は、本セミナーへの参加をご遠慮下さい。
■申込期限について
9月24日(木)23:59まで
セミナー開催前日までお申込いただけます。
申込が最低開催人数に満たない場合は、セミナーが中止となる場合がございます。
■講師への質問
セミナー終了後の質問は受付いたしません。
ご質問がある場合には、申し込み完了メール内にあるリンクもしくは当日に専用フォームより投稿ください。
事前質問受付締め切り:9月15日(火)23:59まで
講演概要
■日 時:2026年09月25日(金)13:30-16:30(開場時間13:15)
■受講料:1名につき25000円(消費税別、資料代)
ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は2000円引き(登録日より年間5回まで)、
正会員は5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
■タイムスケジュール
13:30~13:35 開会挨拶(ICPCA)
13:35~15:00 講師による講演
15:00~15:10 休憩(10分)
15:10~16:00 講師による講演
16:00~16:30 質疑応答
16:30 閉会の辞(ICPCA)
※時間は多少前後する可能性がございます。
■講 師:
一般社団法人 東京環境経営研究所
経済産業大臣認定経営革新等支援機関
本部 所長
松浦 徹也様
■開催形式:オンライン(ZOOM)
■主 催:一般社団法人 日本国際コンプライアンス推進認定協会(ICPCA)
運営事務局:ハニカム・テクノリサーチ株式会社
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