【無料/緊急開催!!】台湾の新規・既存物質登録制度の審査責任者による、登録制度の現状と今後の方針の解説セミナー 3/14(木)[オンライン]


※緊急開催※ 法規制の概要、既存物質標準登録状況、代理人制度、今後の台湾環境保護署の管理方針等の重要な情報を日本企業へ直接説明していただきます。


【2/20追記 講演時間変更のお知らせ】
本セミナーの講演時間が変更となりました。
(変更前)14:00-15:40(開場 13:00)→(変更後)14:30-16:10(開場 13:30)

台湾環境保護署・一般社団法人 日本国際コンプライアンス推進認定協会(ICPCA)共催にて、以下の内容でセミナーを開催いたします。

2021年に新規・既存物質の登録制度が改訂され、106既存物質の標準登録の期限が延長となりましたものの、
第一弾(2019年12月31日以前に第一段階登録番号を取得、且つ登録数量が1トン以上)の登録期限が
今年12月31日までとなっております。
このような中、登録を完了した企業は当局の予測を遥かに下回る数字であり、当局としては、違反者の発生を懸念しております。

また、昨年11月には当局が代理人制度の改定を通知しました。このよう内容は日本企業の商流に大きく影響するものと考えます。
台湾へ化学品を輸出している皆様にとって、上記の情報は今後の輸出入計画を立てるためにも非常に重要であると考えます。

そこで、3/14(木)に台湾 環境保護署 化学物質登録センターの責任者 倪雅恵氏を特別招聘して、
無料で、化学物質登録制度の責任者の立場より、当該制度の概要、既存物質標準登録の登録実施状況・対応方法、
今後の方針などをご解説いただく運びをなりました。また、講師へ直接ご質問も可能です。
講師のご厚意で広く日本企業の皆様に台湾の当該制度の状況を入手できる貴重な機会となっております。是非ご参加ください。


講演概要


■日 時:2024年03月14日(木)14:30-16:10(開場 13:30)

■受講料:無料

■要 旨:
1.台湾化学物質管理制度の概要
2.既存化学物質の標準登録の現状と対応方針
3.新規および既存物質のよくある質問(FAQ)
4.今後の当局管理方針
※内容は状況に応じて調整、変更の可能性がありますのでご了承ください。

■講 師:台湾環境保護署 化学登録技術相談窓口 責任者
     環資国際有限会社 代表取締役社長

     倪雅惠(Ni Yahui)様

■開催形式:オンライン(ZOOM)

■主 催:一般社団法人 日本国際コンプライアンス推進認定協会(ICPCA)
共催:台湾環境保護署
運営事務局:ハニカム・テクノリサーチ株式会社

■■詳細・お申込はコチラ■■(外部ページに移動します)